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北海道に戻ってきて、これからがんばっていく!

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Posted by Taichi on  

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雌阿寒①

Posted by Taichi on   0  0

数年ぶりの登山でした。

標高が上がるにつれて、風がとりあえず強く、ぶっ飛ばされ~滑落の恐怖心を抑えながらという感じでした。

気温が高めだったのが、幸いでした。天気も快晴とまではいえないけど、オンネトーもきれいに見えたんで、満足!

頂上からの景色はこんな具合で、雄阿寒、阿寒湖、温泉街が見渡せました 噴火口に今にも落ちんとす。

ただまあ、高所恐怖症の自分としては、

こんなんや、
こういうのが、落ち着きます。盆栽?

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トレランお手伝い

Posted by Taichi on   0  0

藻琴山~弟子屈川湯温泉へのトレイルラン大会が17日に開催され、主催者の伊藤肇さん(北海道ウォーキン
 
グネットワークの設立(http://do-walking.net/index.html)や北海道のカントリースタイルマガジン「East Side」
 
http://city.hokkai.or.jp/~hibulk)を発行するなど、北海道ならではの魅力の発掘、創造そして情報発信をライ
 
フワークとされている方です)のご好意で大会運営のお手伝いをさせていただいた。
 
 
大会前日にはコースの点検に同行させてもらい、こんな山道を汗だくで登りながら、こんなとこ走れんの?と思うくらいの
 
急斜面もちらほらあったり・・・こんな感じで、きれいな水の流れる沢を横切るようなところもコースになっていたりと、
 

 
基礎体力、脚力、持久力すべてレベル1程度の僕ですらほんの少し走りたい衝動に駆られるてしまうのでした。
 
この日はあいにくの曇り空で、かなり冷たい風も吹き付けていたので、明日の大会の天気が気になりながらも、心地よい疲れ
 
で宿に帰るなり夢の中へ。。。
 
美味いエゾシカ料理が食える宿→http://www.gogogenya.com/mokuzi.htm
 
 
そして大会当日・・・
 
 

絶好のトレラン日和!最高の眺めでランナー達の評判も上々。これは来年参加者倍増しそう!
 
先ほどの山のコースを下りきると、屈斜路湖沿いの林道にでるのだが、途中で川を渡渉するポイントもあり、ラ
 
ンナーは躊躇うことなくジャバジャバと渡っていたそうで、こうしたバラエティーに富んだコースを走れるというの
 
もまたトレランの魅力でもあるみたいだ。
 
 
もちろんカメラを持っていったわけだけど、なかなか撮る方に意識が行かなくて、枚数も少なかったけど、そん
 
な中でも秋らしい2枚をチョイス。
 

 
 

 
 
今回は、トレランを通じて様々な人たちと接することができたことが、最大の収穫だったなあ。
 
特に道東でガイドをされてる方がスタッフとして多く参加されていたので、今の自分にはどストライクだった。
 
泊りがけでキャンプしながら、カヌーで川を下っていくツアーなんか、まさに「水曜どうでしょう」のユーコンみた
 
いじゃないか!お金貯めて、是非体験せねば。。。→http://www.wakka.biz/tour/camp/camp3.html

独り占め

Posted by Taichi on   0  0

釧路駅から湿原を北上しながら、要所要所で速度を落としてガイドしていく「のろっこ号」が人気。
 
達古武湖で一泊のキャンプをするため乗った日も、おばちゃん達のツアー団体客でごったがえしており、
 
閑散とした釧路の街中とは対照的であります。
 
30分ほどして、山の中の無人駅に降り立ちました。
 
 
日差しも出てきて暑い位。10月だというのに。。。
 
要領を得ず詰め込んだバックパックが約15㎏と、ただ歩くのも堪える。
 
目指すキャンプ地は、湖の丁度反対側ですので、ぐるっと約7キロほどの道のりを歩きまして、
 
「何してんだろう」なんていう雑念は、強制的に排除していきます。
 

 
特にこれといって、することもないんですが、キャンプ場周辺を歩いてると、
 
 
「はっ!」
 

 
いらっしゃいました。
 
こんなときにも、カメラには標準レンズしかついておらず、寄る前に山中へ逃げられるのですが。。。
 
 
夕日も沈みかけ、物思いにふけるというより、夜鹿さんに襲われたりしないかな・・・と恐怖心が募るばかり。
 
キャンプ場にいるの俺一人だし、来たらまず集中攻撃じゃないですか。
 

 
ただ管理人のおじさんが「鹿はひゃくぱー襲いません。あっちに「熊出没注意」の看板が出てるけど、俺は17年ここにいるが見たこと無い!」と、話しかけてくれたので、とりあえず安心して眠るのでした。
 
 
翌朝
 
 
この日も快晴で、絶好のカヌー日和。
 
ガイドをつけて釧路川を下るというのが、たぶん定番なんでしょうが、高いし初心者ですので、一時間千円で湖をばしゃばしゃ漕いでみました。
 
パドルの使い方を5分くらい教わっただけですが、完全に凪いでいたので楽しくカヌーに乗れました。
 

 
今度は、がっつり川くだりしようと、心に決めました。

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