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北海道に戻ってきて、これからがんばっていく!

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Posted by Taichi on  

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BOY.jpg

Photo by Matt Grace and Darryl Ward.



2週間ぶりの更新。

言い訳だけど、先週はテスト週間だったもんで、一応勉強してましたってことになってます。

文法はクラストップでしたー!が、リスニング、リーディング、スピーキングは直接点数についてフィードバックはなかったけど、あまり良くなかったですなあ。ま、日々勉強するしかないですな。

ということで、来週からは1個上のクラスで(同じクラスの生徒はほぼ全員だけど)残りの1ヶ月と少しを過ごすことになりそう。

今週末も雨で、なんだか気分も晴れない。今日は、午前中にランニングをして昼から映画館へ。

観たのは"Last Paradise"というドキュメンタリー映画。サーフィン、スキーなどのエクストリームスポーツ界で名を馳せたパイオニアたちへのインタビューを中心に、ニュージーランドの様々な自然の魅力とその移り変わり(環境問題へのアプローチ)もとりあげつつ、ちょい社会派な視点も盛り込んだ作りで、なかなか楽しめた。すっごい・・・サーフィンしてみたくなる。スキーしてみたくなる。字幕付きで見たいなあ・・・


さて、タイトルの意味は別に怪我をしたとかということではなくて、今日の晩飯でホストマザーと話した事。

たまたま2人きりだったので、今日の映画の話のついでに彼女の好きな映画を聞いてみた。彼女は僕に「BOY」という映画を勧めてくれた。そこで話題になったのが「アルコールと家庭内暴力」の話。そして、彼女はとても興味深い話を聞かせてくれた。彼女の夫、つまりホストファザーなわけだけど、彼は父親からよく暴力を振るわれていたようだ。ただ、自分の子供に同じ道はたどらせまいと、特別な席以外では酒を断ち、決して自分の子供に手を上げるようなことはしなかったと・・・それは、僕自身もホストファザーを見ていればよく分かる。ただ、それが今同居している末っ子にとっては若干"spoil=甘やかして育てる"ことになってるかもね・・・と彼女は少し微笑みながら話した。

ただ、ひとつ上の姉と8歳ほど離れた末っ子だから、とここまではよく聞く話なのだけど、彼女は「実はもうひとつホストファザーが彼をを大事に育てている理由があるの」ともうひとつの彼の家族に関するストーリーを伝えてくれた。

「彼は彼の妹が14歳のとき、彼女を交通事故で亡くしているの。そして、ほぼそれと時を同じくして私が一番下の子を身ごもったから、彼も彼の家族、親戚もその子は彼女(妹)の生まれ変わりだと信じてるのよ。彼は亡くなった妹の名前の一部を息子の名前にすることにした。だから、みんな彼を甘やかすのよ(笑)」と。

今末っ子君は13才。そう、ちょうど、妹が亡くなった年齢になろうとしている息子を大事に(少し過保護に)育てるのも分かる気がする。



それから、彼らマオリの血(移住、混血、国際結婚等)のことについても詳しく教えてくれた。日本にもアイヌという先住民がいるんだよと、伝えたかったけど「先住民」が出てこなかったなあ、全然。


indigenous people・・・でいいのかな。いや、これ発音できないな。


いろいろ勉強になりました。BOYのDVD探してみよ。

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